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2018年11月22日

当団体のホームページに掲載した事業会員のFAX番号掲載ミスにより被害をうけられた方へのお詫び

当団体のホームページに掲載した事業会員のFAX番号掲載ミスにより被害をうけられた方へのお詫び 

                              

 一般社団法人 全建総連リフォーム協会(全リ協)  私共の団体では、これまで当団体審査基準をクリアしたリフォーム事業者が広く一般市民の皆様から安心して施工事業者として選んでいただけるよう努めてまいりました。そのため事業会員の情報の見える化として連絡先や所有資格、施工可能工事種別など地域別に検索できるようにしておりました。 しかし誠に残念ながら、公開した一事業会員のFAX番号の末尾が間違っており、2度にわたり当該事業会員から修正の指示があったにもかかわらず修正されないまま掲載が継続した状態となっておりました。この間、間違ったままのFAX番号に不特定の事業者等から当該事業会員あてと思われる様々な宣伝FAX等が長期にわたって送られ続けたために、当該番号を使用されていた当団体と関係のない一般の方に長期にわたって多大なるご迷惑をかけることとなってしまいました。 被害にあわれた方に深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。 また事業者情報の毎年の更新があったにも関わらず修正がされなかった原因が事務上の複数チェック体制が十分機能しなかったこと、機能しない中であっても2度も更新時に見逃されてしまったことなど看過できない問題があったと認識しております。 今後の事業者情報の管理等につきましては、新規登録者においては手記入よる数字の読み間違いを防ぐために名刺の添付を、更新手続きにおいては基本情報変更依頼や情報の追加などがある場合の入力手順のマニュアル化とホームページアップ前の複数者による再チェックを行ったうえで実行するなど対応を大きく見直すことと致します。 さらに、情報公開によって、事業会員が求めない宣伝広告のFAX着信や電話による不確かな仕事の斡旋・勧誘などが多数来ていることから、当面は各事業者のホームページアドレス以外の連絡先は非公開とし、今後個々の事業会員の情報公開の範囲をそれぞれ事業会員ごとに選別することも検討することといたします。 この度の被害にあわれた方からの指摘を受け、当団体のホームページ上でお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがなきよう精一杯努めてまいります。

                                敬具

2018年9月14日

ブロック塀の注意喚起

ブロック塀の注意喚起
 国交省住宅局建築指導課は18年6 月21 日に大阪府北部を震源とする地震による塀の倒壊被害を受け、塀の安全対策については、学校の塀に限らず、広く一般の建築物を対象に、建築物の既設の塀の安全点検のためのチェックポイントを作成し、特定行政庁に対し、所有者等に向けて、以下2点を注意喚起するよう要請しました。①「チェックポイントを用いて安全点検を行うこと」②「安全点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示及び補修・撤去等が必要となること」これと合わせて国土交通省から全建総連リフォーム協会ほか関係業界に対し、所有者等からの診断等の依頼に適切に対応するよう依頼がありました。これを受けて全リ協では、各支部に上記内容の情報提供及び診断等の依頼があった際には協力いただくよう案内しました。

リフォームをお考えの方へ

リフォームをお考えの方へ

これまでの日本の住宅業界は、今ある住宅を活かしリフォームを行うことが注目を集め、国もそれを後押しするための施策や助成制度を拡充しています。また多くの自治体でも様々なリフォーム助成を行っています。
消費者の皆様がリフォーム事業者を選ぶ際の1つの材料として、リフォームを頼もうとしている事業者がこうした助成制度に対応してくれるかということがあります。
各自治体による助成制度は、下記住宅リフォーム推進協議会のホームページで確認できます。

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リフォーム事業者(会員)紹介

リフォーム事業者(会員紹介)

全リ協は地域に住まう消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備及び、地域に住まう受託リフォーム事業者の健全な発達を測っています。全リ協には地域の中小零細リフォーム事業者を主に全国建設労働組合総連合の加盟組合に所属する組合員が、事業会員として入会しています。

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全リ協紹介

全リ協紹介

当協会は、住宅リフォーム事業の健全な発達及び消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図ります。当協会に集まる地域の中小零細リフォーム事業者は主に、全国建設労働組合総連合の加盟組合に所属する組合員が、事業会員として入会しております。

私たちの事業会員は、「施工」「工事」こそが消費者への最大のプレゼンテーションであると考え、常に消費者の立場と目線に立った地域事業者として、工事内容や価格、アフターサービス等が消費者によく分かり、よく見えるように努めています。

また、事業会員の信頼性や提案力、技術力の向上を図ることや、経営基盤の強化等のための情報提供と研修等を行うことで、消費者の皆様への安全・安心、快適な暮らしを実現するための住宅リフォームを推進していきます。

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会員の皆様へ

会員の皆様へ

近年、日本の住宅市場は大きく変化し、人口減と世帯数の減少、少子高齢化社会の進展により、新設住宅着工が減少する中、全国の「空き家」は 820万戸で住宅ストック数の13.5%となりました。今後、新築需要が減少していく中でも、リフォーム需要は増加することが見込まれており、国は、中古住宅流通・住宅リフォーム市場を2020年までに20兆円にまで拡大する施策「中古住宅・リフォームトータルプラン」を打ち出しました。質の高い住宅ストックの形成が国の住宅施策の柱となっています。こうしたことからも 、建設技能者が大幅に減少していく中で、消費者の住宅改善要求に適切に応えることができる誠実な対応と高い施工能力、適切な専門知識を併せ持つ建設技能者、職人を育成することは喫緊の課題となっています。

そのため、国土交通省は、住宅リォーム事業の健全な発達及び消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図るために、住宅リフォーム事業者団体登録制度を創設しました。

私たちにとっては、施工、工事こそが最大のプレゼンテーションであり、常に消費者の立場と目線に立った地域事業者として、工事内容、価格、アフターサービスなどが消費者によくわかり、よく見えるように努めなければなりません。そうしたことではじめて消費者から選ばれ、信頼される事業者となることができます。

全建総連リフォーム協会は、こうした目的を達成するための事業団体です。消費者の安全・安心、快適に暮らしを実現するための住宅リフォーム事業を推進していきましょう。

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